シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.106『“3分稟議テンプレ”——起案から承認まで一直線』

⏱ 読了目安:約3分 稟議は“書く量”ではなく、“押す導線”で決まる。 3分で起案できるなら、承認は翌日に動く。 元社長の頃、稟議は毎回「様式との戦い」だった。長い説明、添付地獄、差し戻し。ある日、要点1枚そのまま貼る...
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vol.105『“決めるメール”——5行でハンコを動かす』

⏱ 読了目安:約3分 長文は安心をくれる。短文は決裁を連れてくる。 会議後の一通が、翌日のハンコを決める。 元社長の頃、丁寧な長文メールほど返信が遅れた。逆に、要点だけの5行メールは、即レス→押印→着手まで一直線だった...
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vol.104『“奥の上司”対策——見えない決裁者に届く一枚』

⏱ 読了目安:約3分 会議の相手は“目の前の人”ではない。奥にいる、まだ会っていない人だ。 提案は通ったのに、決裁が落ちる。本当の相手はいつも会議室の外にいる。 元社長の頃、僕は何度もそれで負けた。現場の担当者は賛成、...
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vol.103『“テーブルで決める”——その場決裁の段取り術』

⏱ 読了目安:約3分 決裁は“資料の質”より、“場の設計”で決まる。 その場で決まる商談には、必ず段取りがある。 元社長の頃、内容は勝っているのに決まらない会議が続いた。原因は資料ではなく、席順・配布順・発言順の設計不...
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vol.102『“反対の先回り”——否決理由を3行で潰す』

⏱ 読了目安:約3分 議論で勝つな。否決の“口実”を先に消せ。 反論は会議で潰すのではなく、始まる前に溶かす。 元社長の頃、良い提案ほど“否決の理由”で止まった。コスト、工数、リスク。そこで僕は、上司が言いがちな3つの...
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vol.101『“決裁の道筋”——上司が押しやすい資料の作り方』

⏱ 読了目安:約3分 上司は“良い提案”より、“押しやすい提案”を選ぶ。 決裁は、資料の中身よりも「道筋のシンプルさ」で決まる。 元社長の頃、内容は良いのに現場で止まる案件を何度も見た。そこで気づいたのは、決める側に必...
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vol.100『“A4片面提案”——3分で即決をつくる』

⏱ 読了目安:約3分 分厚い提案は安心をくれる。けれど、決裁は動かない。 即決は情報量ではなく、“迷わない設計”で生まれる。 元社長の頃、100ページの提案書を持っていくほど先延ばしになった。ある日、A4片面に要点を詰...
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vol.99『“一行ボイス”営業——30秒の声が受注を近づける』

⏱ 読了目安:約3分 メールは溜まる。声は届く。 テキストが詰まる時は、30秒の声で“次の一手”だけ置いてくる。 元社長の頃、資料を整えたメールほど返信が遅れ、案件が冷えた。逆に、移動の合間に送った“30秒ボイス”は即...
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vol.98『“忙しさログ”を捨てる——成果の前に、余白を作る』

⏱ 読了目安:約3分 忙しさは埋め草。成果は余白から生まれる。 「今日もバタバタでした」は、仕事の実績ではない。 元社長の頃、僕の毎日は“忙しさログ”で満たされていた。何件対応、何通返信、何時間会議——数字は埋まるのに...
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vol.97『“見える壁1枚”——KPIは現場の前でしか育たない』

⏱ 読了目安:約3分 ダッシュボードは開かれない。壁は、嫌でも目に入る。 数字は“見える場所”に置いた瞬間から、現場の言葉になる。 元社長の頃、精巧なダッシュボードを作ったが、誰も朝に開かない。ならばと壁に“1枚だけ”...
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