シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.117『“社内実況メール”——30分で役員まで回す』

⏱ 読了目安:約3分 会議は開かない。動かすのは、5行の“実況”。 「今どこまで?」を、誰もが同時に理解できる5行がある。 元社長として学んだのは、稟議は“結論が走っている”状態をつくれば前倒しできるということ。現場×...
シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.116『“決裁の現場写真”——押印は画像1枚で早くなる』

⏱ 読了目安:約3分 文章ではなく“風景”を見せる。決裁は速くなる。 上に上がるほど、読む時間はなくなる。残るのは一枚の風景だ。 元社長として痛感したのは、分厚い説明より「現場の一枚」。導線・リスク・サイズ感が一瞬で伝...
シリーズ②:AGAINST THE TIDE|”会社員向いてないかも”

vol.11-1『“本文中CTA”で自然に動いてもらう——小さな導線の設計図』― 何度も転職した僕が“会社員向いてないかも”に気づいた話。

⏱ 読了目安:約3分 売り込まない導線は、本文の“途中”に置く。 前回予告より: 読み手の手を止めないまま、メルマガ登録や関連記事へ自然に誘導する“本文中CTA”の作り方を、スニペットつきで紹介。小規模事業者・一人起業でも今...
シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.115『“顧客の机上1枚”——相手の社内で勝つ提案』

⏱ 読了目安:約3分 提案は話さない。机上に“残る骨”だけ置く。 通る提案は、会議室ではなく「奥の上司」の机上で決まる。 元社長の僕が最後にたどり着いたのは、A4片面の“骨”。説明は現場で熱く語らない。三語メモ(名詞×...
シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.114『“顧客メモは三語”——ニーズは名詞でしか残らない』

⏱ 読了目安:約3分 形容詞は熱、名詞は骨。意思決定は“骨”で動く。 「早めに・柔軟に・しっかり」——この三つで受注したことは一度もない。 元社長として現場に立って学んだのは、会議室を出た瞬間に残るのは名詞だけだという...
シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.113『営業の呼吸』

⏱ 読了目安:約3分 音と間合いが、商談の勝敗を決める。 ドアが閉まる音、椅子のきしみ、相手の呼吸。——そこに“合図”は落ちている。 元社長として何百回もテーブルに着いた。資料より先に見るのは“空気の拍”。初動は深く1...
シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.112『“再スタートの朝”——静かな焦りと、確かな一歩』(新章開幕)「またここから始まる」。

⏱ 読了目安:約3分 焦りは消さない。足元の一歩に、静かに縛り付ける。 朝、机に座る前に勝負はついている。 元社長の頃、僕は「焦りを消す方法」を探した。消えなかった。代わりに、焦りを足元の一歩へ結び直す習慣を見つけた。...
シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.111『“初週レビュー15分”——3枚のスクショで学習を回す』

⏱ 読了目安:約3分 「またここから始まる」——振り返りは、次の一歩を決めるための点検だ。 会議を長くしても、チームは速くならない。 元社長の頃、僕は毎週の反省会を“30分の言い訳大会”にしてしまっていた。ある時、スク...
シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.110『“15分キックオフ”——初週の転び方を設計する』

⏱ 読了目安:約3分 プロジェクトは、走り出しで勝敗の7割が決まる。 最高のスタートは“段取りの良さ”ではなく、“転び方の良さ”で作れる。 元社長の頃、僕は30分〜1時間の盛大なキックオフで気合いを入れていた。結果は空...
シリーズ①:Re:START NOTE|”止まりながら進む日々”

vol.109『“逆算カレンダー”——承認日から会議を組む』

⏱ 読了目安:約3分 日付は当てるものではない。承認日から“逆算して作る”ものだ。 「来週中には…」が一番遅い。 元社長の頃、僕はずっと“空いた日”に会議を入れていた。結果、承認はずるずる後ろへ。発想を変えた。まず承認...
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